RESULT

戦績

過去の戦績

MEN(男子)の戦績

2018年度

FINA水球ワールドリーグ・スーパーファイナル2018(ハンガリー・ブタペスト)

FINA水球ワールドリーグ・インターコンチネンタルカップ2018(ニュージーランド・オークランド)

  • 2018.04.08

    KAZ(1.1.2.3)7
    JPN(4.3.3.2)12 

  • 2018.04.07

    JPN(5.4.7.2)18
    KSA(0.1.1.3)5 

  • 2018.04.06

    NZL(2.2.4.2)10
    JPN(8.3.5.2)18 

  • 2018.04.05

    JPN(3.3.3.1)10
    USA(3.4.3.2)12 

  • 2018.04.04

    CHN(1.1.1.1)4 
    JPN(3.4.5.4)16 

WOMEN(女子)の戦績

2018年度

カナダ代表国際親善試合(盛岡)

  • 2018.06.02

    7-8位決定戦
    JPN(1.1.2.1)5
    CAN(2.2.2.3)9
    得点:有馬(1)、山本(1)、橋田(1)、稲場(1)、新澤(1)

FINA水球ワールドリーグ・スーパーファイナル2018(中国・崑山)

  • 2018.06.02

    7-8位決定戦
    AUS(1.2.3.4)10
    JPN(1.2.2.2)7
    《戦評》スーパーファイナル最終日、7−8位決定戦はオーストラリアとの試合で、直前の中国合宿でも練習試合をした相手である。第1ピリオド、互いに手の内を知っていることもあり、なかなか得点が決まらない。ラリーが続いた中、アーリーオフェンスからチャンスをつくり、有馬がミドルシュートで得点する。相手もセットになる前に日本のDFを崩し、ミドルシュートを決め1−1とする。相手のコントラファールが多くなり、カウンターアタックで得点を重ねたいところであったがシュートが思うように決まらず、第3ピリオド終えて6−7。最終ピリオド、オーストラリアは慎重にパス展開し、オーバータイム残り1秒で粘り強く得点するなど、要所要所で確実なプレーをしてきた。最終的に7−10と点差を広げられ、8位でワールドリーグスーパーファイナルを終えた。

  • 2018.06.01

    5-8位決定戦
    CHN(2.0.4.2)8
    JPN(2.2.3.0)7
    《戦評》今日から5-8位トーナメントとなり、中国との対戦。アジア最大のライバルに、何としてでも勝利したい1戦である。第1ピリオド開始早々に山本の退水誘発から、有馬、新澤が得点する。対する中国もセンターフォワードと左利きのエースZhang Jingからミドルシュートを決められ2-2。第2ピリオドはDFおいてキーパー青木のナイスセーブもあり、無失点に抑えた。オフェンスではカウンター、ミドルで坂上が連続得点。前半終えて、今大会初めてリードして折り返す。後半は激しいラリーが続き、いかに攻め込めるかの体力勝負になったが、ラストの第4ピリオドで、中国のWang XinYanに連続得点をしてしまい7-8で敗戦。非常に悔しい試合となった。

  • 2018.05.31

    トーナメント1回戦
    NED(2.6.4.6)18
    JPN(1.1.3.2)7
    《戦評》Bグループ4位となった日本は、Aグループ1位のオランダ相手に、日本独自の戦術で試合に臨んだ。特にディフェンス面でアタックの仕方を改善し、第1ピリオドからセンターフォワードKitty-Lynnに上手くボール回させなかった。これが功を奏して、オランダのペースを崩す展開となったが、相手の鋭いカットインと日本のダブルチームに対してパスアウトから失点してしまう。カウンターアタックから山本が得点し、1-2とする。それ以降、回し込みからの退水などで損失が多くなってしまい、点差が開いてしまった。明日から5-8位の試合となるが、日本の利点を駆使して勝利に結びつけたい。

  • 2018.05.30

    グループリーグ第3戦
    CAN(5.4.2.2)13
    JPN(0.1.2.1)4
    《戦評》グループリーグ第3戦、カナダとの試合はキープレイヤーであるMonika Eggensを抑えることができるかが勝敗を分けることとなる。第1ピリオドにそのMonikaから強烈なミドルシュートなど、3得点されてしまった。日本も早いボール展開を中心に6本シュートするものの決定率が上がらず0-5。ハーフタイムに戦術を確認し、後半からは相手のキープレイヤーを抑えるとともにノーファールディフェンスからパスを簡単に出させないことを定着できるようになった。オフェンスにおいてもラリーが続いたところを抜け出し、4得点したが、前半の失点が非常に痛かった。明日は、Aグループ1位のオランダと対戦する。

  • 2018.05.29

    グループリーグ第2戦
    RUS(6.4.9.3)22
    JPN(3.2.4.1)10
    《戦評》第1ピリオド開始早々、ロシアのセンターフォワードAnastasiaにパスが回ってペナルティを誘発され失点。その後、橋田、坂上、有馬が得点するものの、相手の早いパス展開から連続失点してしまい3-6。第2ピリオドからディフェンスの連動を修正しようとするが、日本のターンオーバーから速攻での失点が目立った。日本もカウンターアタックを積極的に仕掛け、追い上げようと得点する。しかし、再開のオフェンスで躊躇したプレーがあり、ロシアの攻撃回数を増やしてしまう試合展開となってしまった。明日はカナダと対戦するが、チーム、個人としてのプレーを再度確認し、勝利に繋げていきたい。

  • 2018.05.28

    グループリーグ第1戦
    USA(1.5.6.2)14
    JPN(1.1.2.0)4
    《戦評》昨年のワールドリーグスーパーファイナルで優勝しているアメリカとの対戦。第1ピリオドから、パスラインディフェンスで相手の思うようにパスを回させず、キーパー塩谷とセンターバック曲山の連携もあり、失点を1に抑えた。オフェンスでは、坂上のカウンターアタックから退水を誘発し、細谷が左サイドから決めて1-1のスタート。しかし、第2ピリオドでディフェンスの当たり遅れからセンターフォワードにパスが回ってしまい失点を重ねてしまった。日本も得意のカウンターアタックで得点を決めに行くが、キーパーセーブやハンドアップに阻まれるなど、世界一の強さを見せつけられた試合となった。

FINA水球ワールドリーグ・インターコンチネンタル2018(ニュージーランド・オークランド)

  • 2018.04.08

    5-6位決定戦
    KAZ(2.3.3.1)9
    JPN(1.4.2.4)11